スピリチュアルヒーリングの病気観について
スピリチュアルヒーリングの病気に対する考え方としては、あらゆる病気にかか
ってしまう要因としては霊と肉体とのアンバランスさが原因である考えています。
つまり、霊的エネルギーの循環システムがアンバランスになってしまいますと、
それが肉体にも悪い影響を与えてしまい、結果として病気にかかってしまうとい
うことなのです。
現代医学においておこなわれている治療法の考え方においては、病気にかかっ
ている肉体そのものが異常か正常かということだけで判断をしていますが、スピ
リチュアルヒーリングの考え方では、病気にかかってしまう原因は肉体だけでは
ないと考えます。
また、スピリチュアルヒーリングの考え方では、病気にかかってしまうもう一つの
要因として、「カルマ」という概念を取り入れています。
「カルマ」とはなかなか聞き慣れない言葉だとは思いますが、東洋の宗教にも多
く見られている「因果応報」のことをいい、5000年もの歴史を持っているインドの
伝統的な予防医学でもある「アーユルヴェーダ医学」においてもカルマという概
念は古くから取り入れられています。
最近はヒーリングがあちこちで非常にブームとなってきておりますが、あらゆる
病気の治療法を西洋医学のみでおこなうというのでは絶対に限界が出てきて
しまいますので、今後は東洋医学的なスピリチュアルな治療法も同時におこ
ない、総合的な治療法を取り入れていく必要性が高まってくることは間違いな
いことでしょう。